国際協力活動

当協会は、日本社会に生きる若者の成長やウェルビーング向上に貢献するだけでは十分でないと考えています。ポジティブサイコロジーという人間のプラス面の研究によって得られた知見やその応用方法は、経済的に発展した国の人達だけが享受できるものではなく、発展途上国と呼ばれる国の人々も含めた全ての人が享受できる権利だと考えています。
そのため、当協会は日本における訪問支援、養成講座を通して得た収益をもとに、フィリピンにて教育活動を実施しています。
Strength Association believes that caring the psychological well-being of the youth in Japan is not enough. Positive psychology is not a luxury for those living in industrialized countries; rather it is the necessity for all the people living in the world to thrive and flourish. Therefore we contribute to the well-being of the marginalized youth living in slums and dumpsites in the Philippines.

フィリピン教育活動

現地高校での心理教育

フィリピン共和国カビテ州に所在する現地NGO団体と提携し、貧困や虐待などの困難に生きる青少年のために設立された高校にて、彼らの「強み」を育成し、レジリエンスを高める心理教育活動を実施しています。
Collaborating with the local NGO in the Philippines, the Strengths Association provides strengths development training with high school students in order to build psychological resilience and flourishing.

現地高校での教育事業

スラム街での心理教育

フィリピン共和国マニラ市郊外のゴミ山に隣接するスラム街に暮らす青少年を対象に「強み」を育てる心理教育活動を実施しています。貧困から脱出には物質的な支援だけではなく、「自分はこの状況を変えることができる」というマインドセット(自己効力感)を育むことも重要な支援です。自分の「強み」を学び、育てるプロセスを通して、自己効力感を高める支援を行っております。
Strength Association provides strengths development programs for the marginalized youth living in slums and dumpsites in the Philippines. Nurturing the belief that they can change the situation is quite important for them to get out of poverty. We develop their self-efficacy as a way of empowerment.

スラム街での教育事業