こんなお悩みをお持ちの企業・団体さまにお薦めです

若手社員 (主に20代) とのコミュニケーションを円滑にしたい

若手社員 (主に20代) がもっと自発的に取り組めるようにしたい

自分の「強み」を理解して、自分らしいマネジメントができるようになりたい

チームワークやエンゲージメントを高めたい

ストレスチェック後の改善策がわからない

若手社員を部下にもつチームリーダーやマネージャーの方

PPCを学ぶと、部下との関係性が改善され、彼らが目標達成できるように導くことが容易になります。一重に「部下」と言えども、人間である以上、得手不得手や価値観も人それぞれ異なります。特に「ゆとり教育」のミレニアル世代の若手社員となると、その違いがさらに顕著になるかもしれません。PPCを学ぶと、世代間の違いに関係なく、一人ひとりの「強み」や「価値観」を理解でき、それを活かした育成方針を打ち出すことが可能になります。そのため、部下がよりパフォーマンスを発揮しやすい状況を整えることができるようになり、彼らが課題に直面しても、自らの力で乗り越えていけるようになっていきます。ポジティブサイコロジーの研究でも、「強みを活かすと目標達成をしやすくなる」と報告されており、実際にPPCを学んだ40代のマネージャーより、「これまで彼らと何を話せばいいかわからなかったが、強みを学び、部下自身と強みに関するコミュニケーションが増えて、成果を出すためのアドバイスがしやすくなった」とのお声も頂いております。

部下にネガティブなフィードバックができないリーダーの方

近年、部下に厳しいことが言えず、部下の分の仕事まで抱えてしまう方が増えていると言われています。PPCを学ぶと、部下の「強み」を会話の中心におきながら、ネガティブなフィードバックもできるようになります。「強み」を活かすということは、「弱み」を無視することではありません。「強み」を活かし、いかに「弱み」に対処していくかも部下の能力開発には非常に重要なテーマとなっていきます。PPCは部下の「弱み」を無視して闇雲に褒めることではなく、いかに「強み」を活かしながら、「弱み」に対処していくのかを体系的に学べるため、部下の「弱み」に対しても建設的なフィードバックができるようになっていきます。

人事担当の方

PPCを企業内に導入すると、組織エンゲージメントが向上します。米国ギャラップ社の調査によると「強みを活かすとエンゲージメントが6倍高まる」という報告があり、マネージャーが部下の「強み」を理解し、それを活かせる環境を整えはじめると部下のエンゲージメントが高まることが明らかになっています。また、近年、うつ病人口の増加に伴い、企業ではストレスチェックの実施が義務づけられるようになりました。メンタルの不調を原因に休職や離職に至るケースも増加しており、メンタルヘルスの向上は今日、HRの重要なテーマの一つとなっています。PPCは、ポジティブサイコロジーという心の健康を増進するために発展したサイエンスを土台にしているため、PPCの導入はメンタルヘルス向上にも直接的につながります。実際にポジティブサイコロジーの心理介入により、抑うつ傾向や不安障害などの精神的な不調が下がるという報告(メタ分析)は発表されており、PPCは社員のエンゲージメントを高めるだけでなく、メンタル不調の社員数を減少させ、離職率の低下や経済的損失を改善する可能性を秘めています。

これからリーダーになる若手社員 (20代・30代) の方

PPCを学ぶと、チームのパフォーマンスを最大限に発揮できるリーダーとしての基盤をつくることができます。米国ギャラップ社の調査によると、パフォーマンスが高いチームを牽引するリーダーは自分自身とチームメンバーの「強み」が何かを理解しており、その知識を使いこなしていたことが分かりました。自分を含めたチームメンバーそれぞれの「尖がり部分」を発揮させ、不得手なものは補い合うチームを作り上げていたのです。PPCを学ぶと、優れたリーダーの基盤となる、自分自身の「強み」が何かを特定でき、チームメンバーの「強み」も理解することができるようになります。PPCは次世代のリーダーにとって必須のスキルになっていきます。

導入事例

講座を受講する

講座を受講する

ポジティブサイコロジー講座、PPC認定講座を受講し、社内での育成場面に活用します。

継続的なコーチングを受ける

継続的なコーチング

当協会のコーチによるポジティブサイコロジーコーチング(PPC)を電話で受け、職務上での悩みや課題の解決に向けて話し合います。

企業・団体研修を実施する

企業・団体研修

企業内でポジティブサイコロジーコーチング(PPC)やストレングスの研修・ワークショップを実施します。企業様の状況に合わせ、カスタマイズ可能です。詳細はお気軽にお問い合わせください。

幸福経営・エンゲージメント向上のコンサルティング

幸福経営・エンゲージメント向上

昨今、「企業の目的は幸福である」という理念のもと、社員や顧客のウェルビーングを重視する幸福経営(社員が幸福感を感じることで、パフォーマンスを高めて業績も上げる)というマネジメント手法が生まれました。人事やマネージャーへの幸福経営の実現にむけたコンサルティングを行います。