「子供と向き合う中でとても役に立つと感じました。」(30代男性・教育関係者)

2019.4.15

30代男性(教育関係者)

Q. なぜ受けようと思ったのですか?

教育・学校業界に転職し、子供と向き合う機会が多くなったため、そうした仕事の中で(日々子供と向き合う中で)、当講義の内容はとても役に立つと感じました。また、子をもつ親の立場としても、そのように感じました。

Q. 講座のカリキュラムをどう感じましたか?

体系的に、順序良く組まれていると思いました。また、講師からのインプットの量と、受講生のアウトプットの量もバランスが良いと感じました。

 

ハンドアウト自体はそこまで凝ったように見えませんでしたが、講師のファシリテーションが大変上手で、特に疑問や戸惑いを感じることなく、最後まで進むことができました。

Q. 講座を受けてみてどう変わりましたか?

1日というある意味長丁場の研修であったと思いますが、疲れを感じることなく、飽きることなく過ごすことができました。その理由として、1)アウトプットとインプットのバランスの良さ、2)講師のファシリテーションの巧みさの2点があげられると思います。

 

内容についても、終始特に疑問なく理解することができました。ただ、講義の中で、戒めとして「習っておしまいにすることこそが最大の逆効果」とあったので、日々実践をしていく必要があると思っています。また、このポジティブサイコロジーはアカデミックな研究分野としてスタートし、それを例えば教育業界やビジネス業界に有効活用できないかと思索しているフェーズであると思いました。アメリカにおける実証実験やサンプルは十分あるのかもしれませんが、日本においては引き続き、まだ新しい研究分野であると思います。各国の状況によって外的要因のファクター(貧困レベル・社会/国家体制・宗教・文化等)が様々なので、個人の内面に焦点を当てたポジティブサイコロジーの研究が、外的要因に対してどこまで独立係数を保てるのか(影響を受けるのか)も大変重要な観点だと思いました。

Q. 今後、どう活かしたいですか?

頂いた資料を手元に置き、定期的に振り返る習慣を持ちたいと思います。そして、実践をすることですが、私の場合は、子どもや学校の生徒と向き合う際のコミュニケーションの中で、参考にしていきたいと思いました。